お客様の体験談

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はじめに。。。

アーユルヴェーダについて書く前に、私が経験・体験してきた事故の後遺症・障害・病気について、少し知っていただいた上で、どれだけアーユルヴェーダが必要かを知っていただけたらと思います。

アーユルヴェーダもですが、医療や医学の事は、全くのド素人です。が、大きな事故を4回し、何度も生死と向き合い、5 年以上、入退院を繰り返し、6~7回の手術を受け、合併症なのかなんなのか医者でもわからない原因不明の膠原病になり、ベーチェット病・結節性紅斑・線維筋痛症・蝶形紅斑など、様々な症状に悩まされ、私が感じた医療や医学について、

何故《アーユルヴェーダ》を今ココで強く押しているのかについて知っていただきたいと思います。

どれだけ《アーユルヴェーダ》が必要であり大切か、西洋医学だけでは追いつかない、人間の無限の仕組みや、神秘や、人間本来無限大である事の気づきを、宗教でも無く、スピリチュアルでも無く、人間の真理を皆さんと一緒に気付き、成長し、経験·体験し、人間本来の姿に、ありのままの自分らしさを共に表現して行けたらと思います。

ソレを表現し、形にしていく上で表現しにくかったり、表現にピッタリな言葉が見つからなかったり、ニュアンスの違いや捉え方の違いで勘違いされてしまうことも多々あると思いますが、まだまだ私もアーユルヴェーダ初心者ですので、

ソコは皆さんの海原のような大きな愛で受け止めていただければ光栄です。

自己紹介でも軽く触れましたが、私は生死に関わる大きな事故を4回していて、高次脳機能障害 ᵃⁿᵈ PTSD で障害者2級です。

原因不明の膠原病になり、

ベーチェット病の疑いがと言われ続け、両眼を失明しかけ手術し、結節性紅斑、蝶形紅斑、線維筋痛症と。。。

なかなかハードな症状が多く、皮膚が爛れたりアザだらけになることが多かったり…

アレルギーも多く、小麦、卵、肉…etc…

美と健康を追求し、追究した結果、アーユルヴェーダにたどり着き、こうしてblogを書いていく中で、

まさかの〈PTSD〉が再発していて、PTSDが出ると同時に〈高次脳機能障害〉も酷くなります…

こう言った私が経験した症状の中から、少しずつ幅を広げていき、症状や病気・怪我など皆さんも普段の生活でよくある、頭痛や腹痛、ストレスなど色んな症状もピックアップしていき、皆さんと一緒にアーユルヴェーダについて知っていけたらと思います。

まず今回は私が持っている障害からはじめていきたいとおもいます。

高次脳機能障害

〈高次脳機能障害〉になって、出来なくなることが沢山あります。

*記憶が留まらなくなる

*足し算·引き算など算数が出来なくなる

*読み書きが出来なくなる

*時計が読めなくなる

*家の帰り方がわからなくなる

*普段使ってるモノの使い方がわからなくなる

*子供っぽくなる

*話が理解できない

*イライラしやすい

*突然来る不安と恐れと孤独感

など、他にもいろいろ普段の生活にも波があり『普通に出来るとき』と『出来ないの時』があります。

もっと言うと、『かしこい時』と『情報量が半端なく入ってきて動けなくなる時』があります。

こうやって記事を書くのも、一瞬で書き上げる時もあれば、何時間もかかったり、何日、何週間とかかることがあります。

“症状”と言われるモノが出てる時はたいがい『子供っぽく』なっているから、普段と違ってワガママに見えたり、同じことを何回も言ったり聞いたり、言葉が出てこなかったり、思った事をそのまま率直に言ったり、結構誤解されやすいです。

疲れている時、頭がボーッとなって全てがスローモーションに感じ、一気に沢山の情報が全身に突き刺さる感覚へと変わります。

そうなると、色んなことが一気に“出来ない”と捉えられる事が多々あります。

“高次脳機能障害”とは、

脳が損傷され、精密な情報処理がうまくいかなくなることにより、記憶・注意・行動・言語・感情などの機能に障害を残す状態が高次脳機能障害といわれています。

具体的には、

・失語症

・記憶障害

・注意障

・失認症(半側空間無視・身体失認)

・失行症

・地誌的障害

・遂行機能障害

・行動と情緒の障害などがあるそうです。

高次脳機能障害は

「身体上の障害とは異なり表面的には目立たない」

「本人も意識しにくいために理解されにくい」

「診察場面や入院生活よりも在宅での日常生活、社会生活場面(職場、学校、買い物、交通機関の利用、役所などでの手続き)で出現しやすい」

という特徴を持っています。

私は殆ど当てはまっており、性格はとても明るく元気でとても前向きでアクティブですが、手続きや、お金の引き出し、電話の対応は難しく苦手で泣いてしまいます。

計算や読み書きなども、ほとんど出来ておらず、携帯が頼りですぐ調べます。

高次脳機能障害を持つ方は外見からは分かりにくく、障害を知らない人から誤解を受けやすいため、人間関係のトラブルを繰り返すことも多く、社会復帰が困難な状況に置かれています。

高次脳機能障害の症状は複雑で一人ひとり異なり、複雑で、場面や人などの環境により症状の現れ方が変わるといわれています。そのため、さらに周囲を困惑させることがあります。

しかし、ご本人も自分の障害に、そして自分に向けられる言葉や態度にとまどっています。

高次脳機能障害は他者から理解されにくいといわれていますが、それを最も感じているのは、他ならぬご本人かもしれません。周囲がこの障害を理解し、適切な対応を心がけることが大切です。

by新座病院 より

私も、人間関係はうまくありません。

私を知っている人は、chicacoに限てソレはありえない!!!!とよく言われますが、現に親友が『chicacoの事は好きだけど、何が悪いとかどこが嫌とかないけど、一緒にいるのがしんどい…これ以上深く関わるのはしんどいから距離を起きたい』と言われ、若い頃つるんでいた友達はみんな離れていきました。

PTSD、高次脳機能障害が1番酷い時にお付き合いしていた彼氏や、友達とは今は誰とも連絡は取っていません。

今思えば、モーすでに10代の時から高次脳機能障害は始まっていたのかもしれません。

なんせ、大きな事故が4回なだけで、冗談半分で遊んでバイクを走らせながら落ちたり、崖から落ちたり、ウイリーして頭から落ちたり。。。お遊びの怪我は、事故に入れてませんから、10代遊んでいただけでケガが絶えなくてどのタイミングで高次脳機能障害になったのか分からないのですから。。。

そして、今、最も辛いのが“PTSD”です。

この春から田舎暮しを始め、仕事に行く上で、必ず車に乗らなければいけないのですが、怖くて怖くて仕方がありません。

毎日の通勤で車に乗る度、事故の記憶がよみがえっては、怖くなり、恐怖が芽生えます。。。

大きな、生死に関わる事故を4回していますが、その時の記憶があるのはその中の1回だけです。

その他は全部記憶がありません。

その1回の事故の記憶は鮮明に覚えています。

信号が変わって、右に右折する際、

左から大きなワンボックスの車が、偉い大回りに曲がるんやな…と思いったらそのまま追突され、

車が回転し、左側の助手席のドアが入り込んできてフロントガラスがキラキラしながら割れていく…

それを見ながら回転が終わると、ハンドルで胸を打ち、勢いよく止まる。

後ろの車の人が、事故してきた車に勢いよく

『ゴラアァ〜!!!!何しとんじゃぁ~』

と勢いよく怒鳴りつけている。。。

私はとりあえず、助け出してもらいたくて、本能的に、シートベルトとドアのノックを上げ、

こっちに駆けつけてきてくれてる人の姿を見た瞬間、安心したのか気を失いそこから意識をなくした。

事故してきた人は、スピード違反・信号無視・飲酒でした。

当時20歳で美容師の専門学校を卒業する直前の事故…

17年前の記憶。。。

毎日、この映像と、恐怖が甦ってきます。

*信号が黄色の時点で、止まらず進まれると怖い。

*スピードが、表示されてるより少しでもオーバーしてると怖い。

*左からくる車が怖い。

*左の対向車は、止まっていても怖い。

この4つのうち1つでも、一瞬目にすると怖くて『怖いよー』って叫んでしまいます。

怖くて泣きそうになります。

車に乗っている間に何十回ってあります。。。

フラッシュバックは、それだけじゃありません。

昔にPTSDが酷くて過呼吸やてんかんに毎日なっては、救急車で運ばれていた。

その頃の記憶も蘇る。。。。

挙げ句の果てに、全く記憶がなかった他の事故達の記憶が、まさかの甦り。。。

全く持って覚えてないから、ほんまにそうやったかどうかは分からないけど、トラックにぶつかって空中を飛んでるシーンや、崖から落ちるシーン、対向車とぶつかるシーンや、血だらけで運ばれてるシーン。。。

どれも何故か、自分を外側から見てる。。。。

まるで幽遊白書の浦飯幽助みたいに、上から自分を見てるみたいに。。。‪‬

まーこんだけ死にかけてたら、幽体離脱ぐらいしてるやろうなぁ。。。‪と思いますが。。‬

いつも、事故した時は決まって『ある場所』に行って、「まだ帰ってくるな!」とミーティングしてるような毎回同じような夢なのか現実なのか。。。が必ずあります‪‬

車が好きで、運転が好きで、ドライブが好きで、

今でも、運転したくなるし、車持ってた時は毎日のように磨いて、少し汚れただけでも洗車して、車愛が半端なかったのに。。。。

モー車に乗るのが嫌になっています。。。

それだけではありません。

身近で殺人未遂の事件もありました。

このことについて詳しく書くのは控えさせていただきますが、その時の事を今でも毎日、四六時中、フラッシュバックしては息が出来なくなり、苦しくなって倒れそうになります。

PTSDが酷くなると、過呼吸や、てんかんが出だしたり、幻聴や幻覚が見えたりして周りにいる人達をビックリさせてしまう事があります。

PTSD

PTSD(Post Traumatic Stress Disorder :心的外傷後ストレス障害)は、強烈なショック体験、強い精神的ストレスが、こころのダメージとなって、時間がたってからも、その経験に対して強い恐怖を感じるものです。震災などの自然災害、火事、事故、暴力や犯罪被害などが原因になるといわれています。

突然、怖い体験を思い出す、不安や緊張が続く、めまいや頭痛がある、眠れないといった症状が出てきます。とてもつらい体験によって、誰でも眠れなくなったり食欲がなくなったりするものですが、それが何カ月も続くときは、PTSDの可能性があります。ストレスとなる出来事を経験してから数週間、ときには何年もたってから症状が出ることもあります。

by厚生労働省

PTSDが出てくるにつれて、厄介なのが、先程書いた高次機能障害。。。。

私は、事故の時に受けたトラウマや後遺症で、20年以上悩まされています。

本当に心の底から、日本の医学にアーユルヴェーダを取り入れて欲しいです。

アーユルヴェーダでは、しっかり心のケアもしながら、『体質』や『特質』、『癖』などまずしっかり自分の体を見極め、確認し、『体質』『特質』似合ったモノをとり入れ、

ソレを生活習慣にして行くので、自分の『体』と『心』に1番合ったモノを取り入れていくので、不必要なモノは、入りにくくなったいます。

なので、無駄に病院に行って薬の試し飲みをして副作用に悩まされたり、病院をたらい回しにされて無駄なエネルギーを使う事は少なくなるはずです!!!!

私も、事故をしてすぐに、心のケアから始めていれば私はこの20年以上の歳月をPTSD、高次脳機能障害で、悩まされる事は少なかったでしょう。。。

PTSD・高次脳機能障害と分かったのは、事故をして最低でも5年はたっていましたから。。。

もっと言えば、しっかり子供の頃から自分の体質や特質をしっかり知り、自分を知る習慣を身に付け、心と魂と向き合う習慣が子供の時から出来ていれば、事故をすることも、病気をする事もなかったでしょう。

ソレは全て自分の内側にあるモノを生み出し、引き寄せ、その体験をする様に自分で無意識に持っていってるのです。

胎内記憶をお持ちの方や、ご存知の方も多いと思いますが、私達は産まれる前から自分がどんな経験体験をするか、綿密に決めています。

魂の癖を外す為に、色んな経験体験をしようと決めて、その記憶を無くして生まれてくるのです。

現代社会では、とても便利になり過ぎて、人間が本来使うはずだった体の機能が衰え、本来シッカリ向き合っていた心とも向き合うことがなくなり、100年前、200年前、1000年前。。。古代の人間が出来ていたことが、科学の進化とともに、人間の機能は衰えていき、今やなんの為に生きてるのかさえ答えられない人ばかりです。

自分の『使命』『役割』も答えられず、無いものばかりを追い求め、『生きる』という事の意味さえ見いだせずに、ただロボットのように朝起きて、仕事に出かけ、生活の為にお金を稼ぎ、生活をするために体を壊し、病気になり…『生きる喜び』を味わっている人は世の中にどれくらいいるのでしょうか。。

『生きる』事の『科学』

アーユルヴェーダは、中国4000年の歴史よりも遥かに古く、5000~6000年と言われ、人間の進化していく中で、それでも忘れてはいけない事が受け継がれてきた人間の世界最古の伝統医学です。

サンスクリット語のAyuh(生命・寿命)、Veda(科学・知識)から来ており、実践的な生活健康法として受け継がれてきました。

アーユルヴェーダ医は薬草や独自の成分による薬、食事療法、運動、生活習慣の提案などにより、個人に応じた治療を行います インドに住む人の大部分は、アーユルヴェーダ療法のみを利用、または現代西洋療法と併用しており、また、東南アジアでもさまざまな形式利用されています。

by厚生労働省『「統合医療」に係わる情報発信等推進事業』『統合医療』情報発信サービスより

(アーユルヴェーダ医学における分類)

チャラカヒンヒターやアシュタンガフリダヤ等にみられる医学八科、つまり古典医学における分類は以下の8部門にわけられます。

1. 身体全般の内科的治療(カーヤ・チキッツァー)

2. 眼・耳・鼻・口など頭部器官の外科医学(シャーラキヤ)

3. 腫瘍や異物の摘出を中心とする一般外科医学(シャーリャ・チキッツァー)

4. 薬物・毒物学、中毒学(アガタ、ヴァリシャ)

5. 魔物が憑りつくことによって起こる病気、鬼神学(ブータヴィッティヤ)

6. 小児医学、産科学(カウマーラブリトヤ)

7. 不老長生法、強壮医学(ラサーヤナ)

8. 強精法(ヴァージーカラナ)

 

アーユルヴェーダの基本理論においては、ヴァータ(体風素)・ピッタ(胆汁素)・カパ(粘液素)と呼ばれる「三病因素(トリ・ドーシャ)」の働きが定義されていますが、これらの変調が、病気の発生につながるものと考えられています。

byアーユルヴェーダライフより

人間が忘れちゃいけないこと、思い出す事、普段からシッカリ身につけておくことが、生活習慣としてやって行くこと。

ただ、生きていく上で当たり前の事を普段の生活から、少し丁寧に自分に意識を向け、コココロもカラダもタマシイもしっかり目を向けて向き合えばいいだけです。

病気や怪我、何でもそうですが『ココロ』と『タマシイ』を置き去りにした医療や生活習慣は、数年後に必ず蓄積され病気として形に現れます。

シッカリ、その瞬間、瞬間に丁寧に、『ココロ』に意識を向け、ケアをして行くことで意識や思考の生活習慣から、病気やケガは長引かずに済み、自分の体質をしっかり知っていれさえすれば、病気やケガの完治は早まります。

『ココロ』のケアを怠り、放ったらかしにすることで、自分との向き合いができず、人間本来『自然治癒力』があるのにも関わらず普段からの『食』や『生活習慣』『意識』『思考』『在り方』で 治そうとする力 が鈍るのです。

コレからもっともっとアーユルヴェーダを追求し、追究して行くことで皆さんと共に明るく元気で健康な生活が出来るように、そして病気やケガで、苦しんでおられる方々のお役に少しでもなれるように、アーユルヴェーダの医学やハーブ、ヨーガなど勉強し配信していきたいと思います。

高次脳機能障害・PTSDを持っている私がアーユルヴェーダをとり入れた生活で、変化があった事なども記事にしていこうと思います。

それは、発達障害や精神的障害をお持ちの方がたにもお役に立てるかましれないと思ったからです。

古代から受け継がれたアーユルヴェーダ伝承医学は、生きていく上での『美と健康と基礎体力』のひとつの手段にすぎません。

ですが、自分の体を丁寧に知ることこそが幸せを体験し、人生を楽しむ為の近道なのかもしれません。

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