ケイ素が豊富な米ぬかを利用しよう!

玄米には豊富にケイ素が含まれています。しかし、玄米を毎日食べるのは、なかなかハードルが高いですね。私もたまに食べますが、普段は5分つきのお米を食べています。そこで、玄米を精製するときに出る米ぬかを調味料として、別に使ってみてはどうでしょうか!

米ぬかを、サバやイワシの煮付けに醤油やみりんなど他の調味料と一緒に入れると、まろやかな味わいになるそうです。また、米ぬかをフライパンで炒って匂いを取り、サラダに振りかけると、チーズのようなコクが出るそうです。豆乳ヨーグルトに混ぜても良さそうですね。天ぷらの衣や、ハンバーグに混ぜたり、クッキーやケーキなどのお菓子に混ぜても面白いですね。

炒った米ぬかをお茶パックに詰め、麦茶のようにやかんで煮出せば、米ぬか茶の出来上がり!!これは、私も試してみたいところです。他にも、炒った米ぬかを昆布やゴマ、ジャコなどをすりつぶしたものと混ぜれば栄養たっぷりの自家製ふりかけに。

どうでしょうか、他にもまだまだアイデアが出てきそうですね!

あと、米ぬかは江戸時代にはぬか袋に入れて、顔やからだを洗っていたみたいで、汚れが落ち、お肌もしっとりしたそうです。米ぬかを使ったコスメは、今でも商品化されていますね。この効果もきっとケイ素をたくさん含んでいる米ぬかの、なせる技なのでしょう。

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