強い抗酸化力で体快適!2

忙しい日々の生活も、活性酸素を増やすといわれています。

たくさん働きすぎると疲れがたまり、睡眠不足は疲労回復を妨げますが、抗酸化力も低下します。マイナスの相乗効果です。忙しくて満足な食事をしなければ、抗酸化物質となる野菜などの食品も摂れなくなります。その上加工食品や外食ばかりだと、それに含まれる添加物などの化学物質で活性酸素が発生します。

こうした日々の生活ではストレスも溜まることでしょう。

職場やいろいろな生活場面で、緊張が続き神経をすり減らすストレスは体と心の危険信号ですので、脳がこれに対応するためにコルチゾールというホルモンを分泌させます。コルチゾールは血糖値を上げ血圧を上げ、ストレスに対応しようとしますが、その後大量の活性酸素が発生すると考えらています。仕事を終えたコルチゾールが分解されると、ヒドロシキラジカルという最強の活性酸素になるからです。ストレスががんなどの病の原因になるのは、最強の活性酸素が細胞や遺伝子を傷つけるからだといわれています。

では、普段からストレスにさらされないようにするには、どうしたらいいのでしょうか。

よくやるのが、ストレス発散のためのお酒や、タバコ。他にも人それぞれの発散方法をお持ちだと思います。説明は不要でしょうが、お酒のアルコールはもともと有害ですし、アルコールを肝臓で分解するときに活性酸素が発生、分解しきれないとアセトアルデヒドという毒素に変わります。タバコのニコチンやタールも極めて毒性が強く、活性酸素を発生させ、抗酸化物質であるビタミンを破壊します。

ストレスというのは、副交感神経優位の状態になっています。ストレス後に何かで発散するのではなく、ストレスの最中に神経を交感神経優位に近づけていくために、呼吸法を身につけるのはとても効果があるでしょう。そしてその日のストレスはその日に”TRE”で解消するのもとてもいいですね。これらの方法は、”COCOSHICA”で提供する準備を進めています。

こういった方法にプラスして、欠かせないのがケイ素の摂取です。現代において必要不可欠な抗酸化物質です。次回は、どんな食材にケイ素が多く含まれているのか紹介していきたいと思います。

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