ケイ素で綺麗な爪を目指す

爪は1日約0.1mm伸び、6ヶ月ほどで生まれ変わります。美しい素肌が28日サイクルでターンオーバを繰り返しているのと同じです。そして、やはり年齢を重ねることで、サイクルが遅くなってしまい、古い爪の角質が居残ってしまうのも同じなのです。加齢によって水分が減ることで、爪に縦ジワもでてきます。

そこで、健康的な爪、美しい爪に戻るためにケイ素が役立つのです。ケイ素が不足すると爪が割れやすくなることが、今までの研究でわかってきているようなのです。爪を構成する細胞の結合を丈夫にして、新陳代謝を促す役割をケイ素が担っているのではないでしょうか。ですから、ケイ素を補給することで、丈夫な美しい爪に生まれ変わらせることができるのです。

実は、このケイ素の働きを利用したネイルケア製品が製薬会社から発売され、ネイリストやネイルを楽しむ女性たちの間で評判になっているそうです。爪の表面に塗って爪を保護するベースコートと違い、爪自体に直接ケイ素を含む成分を浸透させることで、爪が健康になるという発想です。

表面に部分的に塗るのも効果はあると思いますが、やはりからだ全体にケイ素を行き渡らせ、内側から自然なサイクルで健康で美しい爪に戻っていくことが、ベストなのではないかと思います。

ネイルアートのやりすぎにもご注意ください。立体的なアートと一緒に爪の表面が剥がれてしまったり、除光液の使いすぎで、爪が乾燥し割れてしまったり。ネイリストの中には、丈夫で健康な爪であれば、甘皮を処理し爪を磨くなどのお手入れをして、爪を保護するベースコートを塗るだけで、十分に見栄えする爪になるといっている方もいます。

隠す美しさではなく、ナチュラルでも健康で美しく居られるようにしたいですね。

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