腸の汚れが病気の出発点!?

イギリスの外科医アーバスノット・レイン博士は、長い歳月を費やして腸の様々な障害について研究した方です。

腸の手術を受けて回復期にある患者たちの中に、手術とは一見無関係な持病が驚くほどよくなっている人たちがいることに気づいたそうです。

関節炎を患い、車椅子生活だった少年が腸の手術を受けた半年後に完全に自分の足で歩けるようになっていたこと、甲状腺腫ができていた女性は、腸の一部が取り除かれると、やはり半年でその腫れが引いてしまっていた・・・などこのような例を何度も経験したレイン博士は、毒に冒された腸と、他の器官の機能の間に深い繋がりがあることを知ったのです。

そのレイン博士は、こう述べています。「全ての病気の原因は、ミネラルやビタミンなど特定の食物成分や繊維の不足、善玉菌の叢(フローラル)など、体の正常な活動に必要な防御物の不足から発生している。そうした事態になると、悪玉菌が大腸に侵入し繁殖する。それによって生じた毒は血液を汚染し、体のあらゆる組織・腺・器官を徐々に蝕み破棄していく」

レイン博士の提唱しているように、「腸の腐敗が病気の出発点」であるという考え方は、今様々な専門分野で言われています。

腸をキレイにすることは、食事を見直すことになりますが、どんなに優れた食品や栄養素を摂っても、腸内環境が悪ければ吸収されません。腸内環境を整えるには、ファスティングがとても有効です!

まずは、食事を酵素ドリンクに置き換えると、無理なく始められます。半日、または1日だけでも繰り返す事で効果があらわれます。

ぜひお試しください!

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