健康ネタ

どうしても夜食を食べたくなったら

夜に食べると太るというのは常識ですよね。腸内が休めず、不規則な生活に陥るきっかけにもなります。

でも、おなかがすいて眠れない……というのも困るもの。夜中に食べても、ぎりぎり許される食事と対策についてお伝えします。

いつものクセを変える

生活リズムを見直すことが大事です。空腹のままスーパーに寄って、おそうざいやビールを買うという人は要注意。買ったものを残すというのはなかなかできませんし、つい深夜まで一人で飲み食いしてしまう、悪い習慣が根付いてしまいます。

買い物に行く前に飲み物を一杯飲んでお腹を満たしておいたり、アメをなめておくだけでも買い物抑制に意外と効果があるものです。

バナナやキャベツなど、食べごたえがあってお腹にたまるものを夕方に食べておくのもいいですね。

夜食で選ぶなら、野菜やフルーツなど、塩分のないものがベター。ヨーグルトドリンクなどもお腹にたまりやすくて人気です。

深夜に食事をとる隠れたデメリット

深夜に食事をとるとよくないのは、塩分をとることによって交感神経が優位になって質の良い睡眠ができないから。

厚生労働省は1日の塩分摂取量として10グラム以下を推奨しています。

カップラーメンやコンビニのお弁当は1食で5グラム以上含まれているので、特に気を付けなければいけません。

深夜の食事をできるだけ減らして、快適な目覚めができるようにしましょう。

ピックアップ記事

  1. 現代人の食生活に欠陥あり ミネラル不足に要注意!
  2. 出ないだけが問題じゃない 便秘は万病の元!?
  3. デトックスで 腸内環境を整えよう!

関連記事

  1. ダイエット方法

    現代人に必要なファスティング

    現代人に必要なファスティング現代人は、「飽食の時代」を生きてい…

  2. 健康ネタ

    意外に辛い「秋バテ」

    10月から11月にかけて、天候が変わりやすいこの頃には、体調を崩しやす…

  3. 健康ネタ

    日本の発酵食品、腸内細菌とアレルギーについて

    日本では伝統食でもある「発酵食品」という気候にあった食事を昔から作って…

  4. 健康ネタ

    一日一個のリンゴで健康に

    そのまま食べたり、ジュースやケーキの具材にしたりと、私たちに身近なリン…

  5. 健康ネタ

    アレルギーと腸内環境

    本日は花粉症・食物アレルギーなどの自己免疫疾患についてお伝えしようと思…

  6. 健康ネタ

    白砂糖の摂りすぎにご注意

    甘いお菓子に入っている白砂糖。これは、肥満や生活習慣病のきっかけになる…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

おすすめ記事

アーカイブ

PAGE TOP