ひそかなブーム? 酵素風呂

今、一部でひそかなブームとなっているのが、全身のお肌がツルツルすべすべになるという「酵素風呂」です。ご存知ですか?

酵素風呂は大きく二種類あります。

発酵した米ぬかやおがくず、また野菜や果物の中に体全体を入れて、発酵熱によって身体を温めるお風呂と、通常のお風呂に発酵液を混ぜて入る酵素風呂です。

米ぬかなどの有機物を発酵させることによって、酵素が出てきます。この発酵によって作られた酵素の中に体を浸すお風呂が、酵素風呂と呼ばれているものです。

酵素が含まれているお風呂に入ると、酵素や同時に作られた機能性物質がお肌から吸収されてます。発酵でできた酵素に直接触れるお肌は、すぐにツルツルに♪

主に女性はこのツルツル感で、酵素風呂のとりこになってしまいます。さらに素晴らしいのは、肌がきれいになったその状態が、継続すること。これによって基礎化粧品が不要になる方も!

酵素風呂はとてもたくさんの汗が出ますが、負担が少なく、頭から顔、つま先まで全身バランスよく発汗します。汗が老廃物を流しさって、体の新陳代謝を促してくれているのが実感できます。

ここでは手作りでの酵素風呂の作り方をご紹介します。これには仕込みが必要なのですが、春と秋に行います。

酵素の材料は……

野草、植物、例えば、ヨモギ、セリ、タンポポ、フキ、クローバー。 果物では、にんじん、大根、サツマイモ、セロリ、トマト、キュウリ、とうもろこし、梨などです。

匂いやアクの強い、ネギやニンニクなどは避けましょう。

カットした上記の素材と白砂糖を漬物樽に入れて、充分に混ざったら発酵を促すために酵素原液を入れます。分量の割合は、材料4kg弱に対して、大体材料の1.1倍の白砂糖4kgです。最後に白砂糖でフタをします。

翌日から毎日攪拌し、10~20日ほどで泡が立ってきて一次発酵が終わります。

その後は材料を取り出し、酵素原液ができあがったら、最低2週間から1ヶ月毎日しゃもじなどで攪拌します。完成したら遮光びんに入れ、ガーゼでフタをして涼しい場所に保管しましょう。使用の際はネットなどに入れて、中身がばらけないようにして浴槽に入れます。

ちょっと手がかかりますが、お肌への効果は抜群です♪

酵素八十八選を飲むと代謝が上がりますので、相乗効果でお薦めです。

 

 

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