インフルエンザと普通の風邪の違い

冬になると心配なのがインフルエンザへの感染です。

普通の風邪の多くは、のどの痛み、鼻汁、くしゃみやせきなどの症状が出ます。発熱はインフルエンザほど高くないものが多いですね。

インフルエンザは、普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳などの症状もみられますが、38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身症状が出ます。

インフルエンザにかからないためには、まず帰宅時の手洗い、うがい。

それから適度な湿度。さらには十分な休養と栄養摂取が欠かせません。
そして、人混みや繁華街への外出を控え、外出時のマスク着用は習慣にしましょう。

もしインフルエンザにかかったら……

回復を考え、また他の人にうつさないために、以下のことに注意しましょう。早めに医療機関を受診して治療を受けること。そして安静にして、休養をとりましょう。特に、睡眠を十分にとること。

また、水やスポーツドリンクで、水分を十分に補給しましょう。

咳の仕方に注意

マスクをせずに咳やくしゃみをすると、ウイルスが2メートルから3メートルは飛ぶと言われています。周りに迷惑を掛けないように、咳に関するエチケットは守るべきですね。

咳・くしゃみの際にはティッシュなどで口と鼻を押さえ、周りの人から顔をそむけましょう。使用後のティッシュは、すぐにごみ箱に捨てるのも大事ですね。

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