ノンアルコールは選んでみよう!

今回はお酒について、考えてみます♪

ノンアルコールビールとは、アルコールの代わりに砂糖類、水あめ、コーンシロップ、オリゴ糖を用いた「炭酸飲料」です。人工甘味料のアセスルファムKなどで甘みをつけたものや、アミノ酸で味をごまかした商品もあります。
人工甘味料で甘さをつけたものは、「カロリーゼロ」、「糖類ゼロ」と表示しています。

ノンアルコールカクテルやチューハイも同じように甘味をつけた炭酸飲料となっています。

しかし、糖質には変わりなく、しかも消化しづらく、砂糖よりも血糖値を上げると言われている人口甘味料は身体にとって害がないと言えるでしょうか?

選ぶなら、ビールは麦芽とホップだけで副原料を含まないもの、「麦芽100%」、「麦芽、ホップ、大麦」などをお勧めします。

ノンアルコールを飲むしかないときは「糖類」が最初に表示されたものを避けましょう。糖類の摂り過ぎで太りやすくなります。また糖類は精製されているので、ミネラルやレシチンなどの栄養が少ないこともお勧めしない理由のひとつです。原材料がシンプルなものを選ぶことが秘訣となるでしょう。

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