ベジタリアンはエコ

ベジタリアンは、野菜だけを食べている人と認識されている事が多いようですが、実際は野菜以外にも、穀物、豆類、果実類、海藻など食材は豊富です。

そして、料理のジャンルも、和洋中、インド料理、アジアン料理など幅広くバラエティにあふれています。

体にとっても、ベジタリアンの生活で素晴らしいのは、「疲れにくい」事です。
消化に負担をかけやすい動物性食品を摂らないので、病気になりにくい体質作りにもなりますし、デトックス効果も高いのです。

「ミートフリーマンデー」
環境保護にもつながります。ゴミや匂い、CO2排出など、様々な面でエコにもつながります。例えば、1日ベジタリアンを世界が取り入れると、全体の約2.6%の温室効果ガスを削減する事ができます。また、家畜から排出される温室効果ガスは全体の約18%です。

世界各国では、週1ベジタリアン、週1ミートフリー(お肉を食べない)などの運動が行われています。ニューヨーク州では、給食にベジタリアンの曜日を設けているそうです。

食べるものだけではなく、身に付けるものや持ち物まで、革製品やファーなどは使用しないという主義のかたもいらっしゃいます。革やファーがなくても、寒さから守ってくれる製品は、いくらでもありますからね。

ベジタリアンは、食に留まらず、その人の生き方にもつながっていくんですね。

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