体に嬉しい根菜類の冬野菜

冬本番になると美味しいのが「根菜類」です。

れんこん、さつまいも、ごぼう、大根などその種類はさまざまあり、土壌中にある野菜を総称して根菜と呼びます。これが冬の食卓をにぎやかにしてくれます。

根菜の特徴は、酸味が少なく、やわらかい味であることです。飲みすぎてしまったり、つい食べ過ぎてしまった胃腸に優しく、体にすんなりと浸透します。また、風邪を引いてしまって、食欲のないときでも、無理なく食べられます。

忘年会などのイベントが続く時も、根菜類を使った料理などはありがたいものです。野菜ですから当然油がなく、カロリーも低いので、ダイエットにも効果的。

冬野菜の効果

根菜に期待できる効果には、まず体のむくみをすっきりさせてくれるというものがあります。カリウムが豊富に入っていて、これがむくみを取る良い働きをしてくれるのですね。また、ビタミンCを含むものが多いので、体調不良を防ぐのに効果的です。体を温める作用があるので、代謝作用もあります。

それほど高くなく手に入り、良い事ばかりの根菜を、もっと気軽に毎日のお料理に取り入れてみてください。一日、一種類でもいいので選ぶようにして見ると、快適に寒い時期を乗り越えることができるでしょう。

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