早起きを身につけるための習慣

早寝早起きが苦手の方は、いつも朝には眠そうな顔をしていますよね。早起きを身に付けるための習慣について、ここではお伝えします。

早寝早起きに何より大事なのは、目が覚めたらまず太陽の光を浴びるということ。太陽の光を浴びることで、脳を覚醒させるセロトニンというホルモンが分泌されます。このホルモンによって、目が覚め、日中のパワーを促進することができます。

セロトニンが分泌されてから約14~16時間後にメラトニンという眠りを促すホルモンが分泌されます。そのため、朝太陽の光を浴びることで、夜の眠気も生まれるようになるのです。

夜、しっかり眠れるようにするためには、朝の過ごし方が大事なのですね。

また、朝の時間を使ってやるルーティンも大事です。朝の時間を利用して実現する目標と、実現計画を立ててみると、自然に起きるのが楽しくなります。

目が覚めやすい時間帯

脳が覚醒しているレム睡眠の時間帯こそが、目が覚めやすい時間帯です。睡眠には、浅い睡眠であるレム睡眠と、深い睡眠であるノンレム睡眠があります。そして、これらの睡眠が90分サイクルで起床するまで繰り返されます。

レム睡眠は、90分の周期のうち20分程度の頻度で出てきます。目が覚めた時に「頭がシャッキリしない」という感覚があれば、次の日は起床時間帯をややずらすことで、あなたが起床しやすい時間帯を見つけることができるでしょう。

最後に、二度寝をしないためにも、目覚まし時計は布団やベッドから遠い場所に置くのがいいですね。そして、一度布団やベッドから出たら、すぐに行動を始めることで、早起きを実現できます。

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