疲れやすい原因は酵素不足?

さいきん、どうしても疲れやすい。寝てもなかなか疲労が取れない。そんな場合は、酵素不足が原因の可能性もあります。自分が元気な体であると自信を持っていえる現代人は、それほど多くないのではないでしょうか。

肉体的な疲れ、そして精神的なストレスやプレッシャーは体に大きな負担をかけることになります。特にこういった負担は、内分泌系と神経系に悪影響を与えるのですが、この二つの系統は脳に信号を送り、酵素に助けを求めて活動しているのです。酵素が少なく両系統が弱っている状態であるならば、疲労感や倦怠感でダラダラしたり、何もやる気が起きなかったりという状況を引き起こすことも……。

酵素が足りないとどうなるか

酵素の欠乏は、まず何よりも消化能力の低下を引き起こします。未消化の食物が吸収できず栄養不良が起こり、体にトラブルを起こすのです。

また、酵素不足は、交感神経の働きを阻害することにも繋がります。交感神経とは人が危険を感じるときに対応する神経系の一部ですが、これがないと身の危険を感じたときに、体の機能が正常に働きません。

疲れや疲労感を持っている人には、酵素を積極的に取り入れることをお奨めします。 

極端に疲れている人にとっては、効果が現れるまでには少なくとも数週間は必要です。生野菜やジュースなどで酵素を摂り、少しずつ元気になっていきましょう。

 

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