自分に合った食事方法とは・・・

フォークス・オーバー・ナイブズ(いのちを救う食卓革命)2011年に製作されたドキュメンタリー映画。約半数の国民が薬を常用し、3人に1人が糖尿病を発症、毎年100万人が心臓病とガンで命を落とすと言われているアメリカ。ここでは、卵や乳製品を含む、一切の動物性食品を食べない菜食主義を実践して、病から立ち直った多くの事例が紹介されています。

菜食主義は極端だという偏見、加工食品に偏った手軽な食生活。食品業界の意向が優先される学校での食事プラン。肉を食べないと力が出ないという思い込みなど、日常に潜む問題点が描かれています。食(フォーク)はメス←医療を指してます(ナイフ)を征するという意味が込められているようです。

自分の食生活を見直すきっかけになる面白い作品です。ファスティング中に、このDVD鑑賞はオススメです!菜食主義を勧めているわけではありませんが、復食について真剣に考え、取り組められると思います。食と健康に関する情報はあふれかえっていて、一体何がいいんだろう・・・と迷いますよね。

私は個人的には、万人に合う食事法はないんだろうなぁと思っています。欲求の赴くままに暴飲暴食している場合は、おそらくどんな食事方法も最初は効果を発揮すると思いますが、もっとその先の健康を望んだときには、また違う見方ができると思うのです。

手軽に満腹感だけを満たすための食事にするのか、健康を考えて手間暇かけるのか、手間暇かけなくても良い食材を選んでシンプルに調理をするのか・・・。食はその人の考え方によって、大きく変わってきます。ですから、自分の生き方が変われば、食も変わります。皆さんも、一度自分の食について真剣に考えてみませんか?

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