血をきれいにする習慣

ドロドロ血液をきれいにする秘訣は、まず食事の改善からです。

血流をよくする成分として、活性酸素を消去するポリフェノールや抗酸化に働くビタミンC,E、アミノ酸のオルチニンやメチオニンが知られています。それに加えて、肉や魚からの充分なタンパク質も必要です。タンパク質不足では、どんな栄養を摂っても効果は期待できません。まずこの基本を大事にしましょう。

野菜で汚れた血を流す

どの野菜にも、血液浄化に働く栄養素がたっぷりと含まれています。しかし、体を冷やすものが多いので、旬の野菜を使い、暖かいスープなど、調理方法を工夫しましょう。

特に身近な食品では、にんじんがオススメです。これはビタミンが豊富で、また酵素がたっぷり入っています。

また、味噌などの原料の大豆は、良質のたんぱく質・良質の脂肪・各種のビタミンを含む最高のバランス食品といわれています。

お酒と血液

適度なアルコールは食欲が湧きますよね。でも、飲み過ぎは血管を収縮させ、さらに糖分が多い発泡酒などでは、赤血球がくっつきやすくなります。アルコールを飲むと翌朝は喉が渇くことがありますが、これはアルコールによる脱水症状で、血液はドロドロになっていますから、すぐに改善する必要があります。

水分をたくさん摂って、たくさん出すと、血液をサラサラにした上、老廃物を早いうちに排泄できます。ぜひ、血液に良い習慣を取り入れてくださいね。

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