酵素を不足させてしまう食事

太らない食事をしていたのに、なかなか結果が出なかったという人は、酵素が不足していなかったかを見直してみましょう。

酵素が含まれない食品のひとつに加工食品があります。低カロリーのスープや、バランス栄養食品もこれに当てはまります。

これは、酵素が活性を失う調理法に原因があります。熱を通し、油を使い、長時間保存している食品に、酵素は一切含まれていません。

なるべく生のものを食べる

酵素は熱に弱いのです。48度を超えると、酵素の活性が失われ始め、70度を超えると完全に壊れてしまいます。

高温に強い酵素や高温で活性化する酵素もありますが、それらを食事から十分に体内に取り込んで、酵素不足を補えるかと言えば難しいのですね。

加工食品は作られた時点で加熱されていますし、ハンバーガーなどのファーストフードも揚げ物が多いです。レンジで加熱すると酵素は全滅してしまいますが、冷凍食品は、その前の調理の段階で酵素の活性を失っていますし、やはり加工食品では、ほとんど酵素が摂れません。

また、家庭の料理でも、炒めものや、長時間煮込んだ煮物、揚げ物やレンジで加熱したものも酵素が壊され、消化酵素に頼りきってしまう食品です。

生で食べられるものは、なるべく生で食べるという意識が必要です。

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