酸化した食品の毒性

「酸化」という言葉をご存知ですか?

リンゴの皮をむいて放置しておくと表面が茶色くなりますが、これは空気中の酸素に触れて、「酸化」した状態の事です。

酸化した食品を食べると、老化を早めてしまいます。

酸化した食べ物の例

食べ物は空気に触れている時間が長ければ長いほど酸化が進むのですが、古くなった食べ物や作ってから時間のたった料理は、やはり酸化が進んでいるもの。なるべく避けるようにしたほうがいいのです。

コンビニなどのカット野菜を避ける人の理由には、「酸化しているから」という方もいます。何時間前にカットしたかわからない野菜は、やはり参加が進んでいるのですね。

また、そもそも酸化した食品を食べるのは、体にもっともストレスを与え、老化を早めます。スナック菓子、揚げ物などですね。

揚げた肉は老化を早める食べ物といえるでしょう。肉に含まれる脂肪は人間の体温ではうまく溶けることができないため、消化ができず、血液をドロドロにしてしまいます。

血液の流れが悪いと栄養が細胞の隅々まで充分に行き渡りません。そうなると、細胞の新陳代謝を阻害することになってしまうのですね。

料理をして、後日に食べることもあると思います。しかし、前日の残り物などもなるべく避けたほうがいいのです。

オリーブオイルは酸化しにくい油として知られています。オリーブの果肉からそのまま出来るので、精製工程を必要とせず、さらに変質しにくいのです。

オリーブオイルで揚げ物料理をすると胃が全くもたれません。酸化した食べ物をできるだけ食べないように、普段から気を付けてみてくださいね。

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