餅で健康に

冬にしっかり餅を食べると、ずっと健康で暮らせると古来いわれています。和食はヘルシーですし、何よりローカロリー。体にいいものばかりで科学的にも証明されています。

餅も食べると丈夫になると言われて、食べ続けられてきました。

ご飯もお餅も、でんぷん質を多く含む穀物は重要なカロリー源です。私たちに欠かせない基本的栄養素ですね。

お餅100gが235kcalなのに対してご飯100gは160kcalほど。つまり、お餅は少量効率のよいエネルギー補給食品なのです。一年中食べていても問題ありませんし、コンビニエンスストアやスーパーではやはりいつも販売されています。

マラソンに代表される陸上競技など、持久力の必要なスポーツ選手が試合前によくお餅を食べますが、それもとても理にかなっています。

また、ご飯に比べてお餅は消化がいいもの。餅は十分にもち米を蒸し、その上さらにつき上げるため、ご飯に比べて密度があります。さらに熱を通し、加工するため、消化がいいのですね。

お雑煮などにしていると、ついつい食べ過ぎてあっという間にカロリーオーバーになってしまいそうですが、これは上手に管理しましょう。食欲のないとき、胃腸に疲労感があるとき、また、あまり料理を作り込むような時間がないときなどに適量を食べるといいですね。

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