フルーツの賢い食べ方

「朝のフルーツは金、昼は銀、夜は銅」といわれます。そしてフルーツには、その効果を発揮しやすいタイミングや摂り方が存在します。

体や肌のために、最も良い効能をもたらす食べ方をご紹介します。

フルーツを食べる時間帯

フルーツは朝食べると良いです。フルーツには果糖やブドウ糖などエネルギーに変換されやすい糖分が多く含まれているので、朝食べればすぐに、全身をアクティブな状態にしてくれるのです。

朝~正午までの時間帯は身体のデトックスタイム。米や肉・魚などを摂ると、その消化のためにエネルギーが使われてしまいます。だから、まず消化の早いフルーツがいいのです。通常の食事が胃から腸へと届くのは、2~4時間。一方、フルーツはおよそ30分ほどで腸まで届きます。

身体のデトックスがスムーズに行われるためにも、朝に消化の良いフルーツを食べるのは自然なのですね。また、朝から酵素をたくさん摂取することで、正午にかけてのデトックスタイムを有効に遣い、健康を助けてくれるのもフルーツのメリットです。

朝ならフルーツは好きなだけ食べても大丈夫。砂糖などで味付けするとカロリー過多になってしまうので、素材そのものの味を楽しむのがいいですね♪ 毎日、いろんなフルーツで、季節の変化を味わうのもいいでしょう。

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