少食習慣で酵素をキープ

食事の消化には、フルマラソンに匹敵するエネルギーを消費しているといわれます。三食食べることは、そのたびに代謝酵素を使い、体にどんどん負担をかけているのですね。

現在、断食が一般的な知識として浸透していますが、いきなりこれをやるのは難しいものです。また、朝食抜きとか菜食に切り替えてしまうのも、辛いですよね……。

ずっとお腹一杯食べてきた人や、薬を毎日飲んでいる持病がある人などは、断食を始めるにあたっては注意が必要でしょう。

そこでおすすめしたいのは、まず、毎日の食事の量を少し減らしてみることです。腹六分目の食事にしてみてください。

朝食を抜いてみる

慣れてきたら、朝食抜きの玄米ごはん、そして菜食にするというのが理想になります。できるだけお腹いっぱいにならないようにするのですね。

小食が身につくまでにも多少の脱力感が出る人もありますが、しだいに体に適応性が生まれてきます。

朝食抜きというと一般的には、午前中は頭がボーっとする可能性が指摘されますが、実際に体験してみると、それは杞憂とわかります。また、栄養失調になるんじゃないかとか、体温が下がり問題があるという点も同様です。

小食を実践することにより、体が自然に摂取した食べ物を栄養源として消費してくれるという効果が出てきます。

ほんの少し食事量を減らすところから、始めてみてください。

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