老化する食べ物

体内に増えすぎると害になる活性酸素。断食や少食で減らせるわけですが、酸化したものを食べないということも重要です。

物質が酸素と結合することを「酸化」といいます。

りんごの切り口が茶色くなるのも酸化。鉄が錆びるのも酸化です。揚げた料理をそのまま放置しておくと、油が酸素と結合して酸化してきます。

これらは活性酸素を発生させる原因になります。活性酸素はATPというエネルギー源を生成する過程で一定量は発生しており、細菌やウイルスなどの外敵から体を守るために必要なものでもあります。「抗酸化酵素」という活性酸素を無毒化する仕組みもあるのですが、しかし、これが増えすぎると体に害を与えます。

そして体内で起こる「酸化」が、「老化」ということになります。

大切なのはやはり食生活

食生活の習慣を変えることで、人は生まれ変わります。

正しい栄養が与えられると、健康な血液が作られるようになり、体の組織を健康にしてくれます。また、その同じ血液が脳神経組織にも与えられるため、心の状態も健康になっていくでしょう。

酸化したものをできるだけ食べない、そして、酵素のある生の野菜、フルーツを食べる。これを徹底することで、アンチエイジングを促すことができます。

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