風邪を引いた時のNG事項

風邪を引いたときは無理してでも栄養をつけるように、おかゆやうどんなどを食べている……。そんな方は要注意!

動物は体が弱っているとき、病気の時には、動物は何も食べないでただじっとしています。どんなに栄養のあるえさを与えても絶対食べません。そして体力が回復するまで、食欲が出るまで何も食べないのです。

なぜなら、そういう場合、生き物は胃腸が弱っているからです。弱っている胃腸に無理やり食べ物を入れて働かせることは逆効果となります。

弱っている胃腸は無理やり食物を消化・分解しようとしますが、正常に分解することができません。そうなると、栄養となるどころか、血液中に毒素としてとどまるのです。

元気になるためには、確かに栄養が必要ですが、栄養を作り出すためには胃腸が正常に働くということが前提です。

だから動物は胃腸が正常に働くまで、食べないのです。動物は本能的にそのことを知っていますが、人間はつい食べてしまいます。

大切なのは、食べることではなく、この機会に自然治癒力を高めていくこと。そのために必要なのが、酵素です。酵素によって胃腸の働きを整えて、自然に体が回復していくことができます。酵素が入っている野菜、果物などを少しずつ口にして、それから風邪が治っていくのを待つべきでしょう。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。