風邪薬よりも酵素で健康に

睡眠を摂っているのに、朝起きても疲れが取れていない、風邪が長引く、頭痛や鼻水が常態化してしまう……。そんな悩みを抱えている人は、実は酵素不足が関係しています。

私たち人間の体には、免疫というものが備わっています。免疫の働きが、ウイルスや細菌など、外から受けるダメージが体に及ぼす悪影響を防いでくれるのです。ある程度の病気、ケガ、疲労などであれば、身体を休めているうちに自然に回復していくようになっています。

しかし、酵素が不足してしまうと、この免疫の働きは、衰えてしまいます。免疫働きが衰えると、病気がちになってしまったり、軽い病気でも治らず、やがて重病になってしまうことも……。

風邪薬はその場しのぎ

体調が悪くなると、すぐに薬を服用してしまう人も多くいると思いますが、実はこれは、あまり良いことではありません。なぜかというと、薬は、あくまでも「応急処置」でしかないので、「治す」というものではないためです。

体調を崩してしまったら、薬で回復を図るより、体質を改善していくことが大事です。そして普段から、病気にかからない体作りをすることが求められます。

日頃から積極的に酵素を摂取する習慣をつけて、酵素不足を解消し、免疫力向上に取り組みましょう。

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